【年間70万円以上も!】毎日お弁当に変えるだけで圧倒的な節約に!

貯金・節約

「手取りを増やしたいけれど、給料はすぐには上がらない……」

「コンビニは便利だけど高いんだよなぁ….」

毎日のランチ代、気づけば毎月大きな出費になっていませんか?

仕事中の昼食代は、日々の生活費の中でも見落とされがちなコストです。1回あたりは1,000円前後だとしても、毎月、毎年と積み重なると恐ろしい金額になります。

結論からお伝えすると、毎日の昼食をお弁当に変えるだけで、年間60万円〜70万円以上の節約になったので、是非この事実をシェアさせてください!

自分でも改めて計算してみてびっくりしています。

この記事では、かつて長距離ドライバーとして毎日外食・休日はデリバリーに頼り切っていた私が、地場へ転職して「手作りお弁当生活」へシフトした結果どうなったか、リアルな体験談をお届けします。

食費が月9万円から1.8万円へ劇的に減少した内訳や、実際に作っていた「超節約&時短お弁当テクニック」、そして体重が6kg減少した健康上のメリットまで体験ベースで解説します。

現場仕事や長距離移動で外食が多くなりがちな方はもちろん、毎日のランチ代を抑えて貯金を増やしたい一般の会社員の方も、ぜひ参考にしてみてください!

お弁当生活で大幅に節約

まずは、外食メインだった長距離ドライバー時代(月9万)から地場ドライバーで毎日お弁当&水筒を持参する生活(1.8万円)になった衝撃の内訳食費データを比較してみます。

数字で見ると、毎日のランチ代や食費がどれほどインパクトを持っているかが一目瞭然です。

食費比較:年間で約71.7万円の差!

項目長距離時代(毎日外食)地場時代(毎日手作りお弁当)
1日あたりの食費約3,000円約400円
月間(23日稼働)69,000円9,200円
年間(12ヶ月)828,000円110,400円

長距離・外食メイン時代は、トラックの停車場所や時間の都合もあり、コンビニや外食チェーン、サービスエリア等で1日あたり3,000円ほど使っていました。(飲み物代含む)

朝ごはんコンビニ約800円
昼ごはん外食約1,000円
夜ごはん外食約1,200円

「結構かかってるなぁ」と自覚はあったものの、月給42万とそれなりの額でもあったので好きなものを食べてました。

しかし、お弁当生活に変えてからは1日あたり約400円に激減。

これだけで仕事日(稼働23日分)の食費だけで見ても59,800円減年間「717,600円」もの差が生まれます。

1ヶ月のトータル食費で見ると?

食費は仕事中だけでなく、もちろん休日にも発生しますよね。

休みの日にどう過ごすかでも大きな変化が現れました。

  • 長距離時代の1ヶ月の食費:9万円
    • 自炊を全くしなかったため、休日もデリバリーや外食に頼り、結局1日3,000円近くを消費。
  • 地場時代の1ヶ月の食費:1.8万円
    • 時間に余裕があるので、休日も自然と自炊する習慣がつき、家でも基本自炊。外食は友人と月に1〜2回(1回3,000円程度)楽しみますが、それでも食費が月2万を超えることは稀になりました。

平日はお弁当+水筒持参に、そしてプライベートも自炊に変えた効果は、毎月7万2,000円の差額です。

年間で換算すると、なんと約86万4,000円も浮いている計算になります。

【驚愕】給料が下がったのに、お金が増えた!?

転職に伴い、総給与は以下のように変化しました。

長距離時代:給与42万円

地場へ転職:給与35万円(−7万円)

額面上の給与だけ見れば「月7万円の収入ダウン」です。

しかし、給与から食費を引いた差額を見るとどうでしょうか。

長距離時代:42万−9万=33万

地場時代:35万−1.8万=33.2万

額面給与が7万円下がったにもかかわらず、毎日の食費をお弁当+水筒に変えたおかげで、手残りの自由なお金はむしろ増えたのです。

「給料を今すぐ7万円上げる」のは至難の業ですが、「毎日の食費を工夫する」ことは今すぐ誰でも始められます。

自炊&お弁当の節約パワーは、それほどまでに絶大なのです。

効果的な節約の仕方

買う回数を減らす

外食やコンビニに行くと、ついつい「清涼飲料水」「お菓子」「食後のデザートやレジ横のホットスナック」「コーヒー」などを一緒に買ってしまいませんか?

1回あたり200円〜300円のついで買いでも、それが毎日となると1万円近い無駄遣いです。

お弁当とマイボトルを持参すれば、そもそもコンビニや飲食店に立ち寄る回数が減るため、無意識の出費をシャットアウトできます。

節約意識が休日の「自炊習慣」へ

平日に毎日お弁当を作る習慣ができると、自然とスーパーでの食材選びや料理に慣れてきます。

その結果、休日も「わざわざ高いデリバリーを頼まなくても、食材あるし家でサッと作ろう」という思考に変わり、生活費全体の底上げ(食費削減)につながるのです。

【おすすめ節約弁当】1食200円以下「作り置き3色弁当」

私のインスタから引用

「節約になるのは分かるけど、毎朝起きてお弁当を作るなんて面倒くさくて続かない……」

そう思う方も多いはずです。

そこで、実際に私がよく作る「手間を徹底的に省き、1200円以下に抑えるお弁当テクニック」をご紹介します。

ポイントは「1週間分を作り置きして、弁当箱に詰めるだけ」にすることです。

① ひき肉は買わない!「鶏胸肉のあらみじん切りそぼろ」

節約の強い味方といえば「鶏胸肉」です。しかし、市販の「鶏ひき肉」は胸肉ブロックに比べて少し割高に設定されていることがよくあります。(100g/約110円〜120円)

そこで、安価な鶏胸肉(100g/80円)を購入し、自分で包丁を使って荒微塵切りにします。1センチ角くらいで十分です。

  • 自家製・鶏そぼろ(冷凍可能)
    • 自分で刻んだ鶏胸肉を醤油・みりん・酒・砂糖・生姜などで甘辛く炒め煮にする。
    • 荒微塵切りにすることで肉々しい食感が残り、満足感がアップ!
    • 大量に作って冷凍しておけば、朝はご飯の上に乗せるだけでメインが完成します。
左:炒り卵 右:あらみじんぎり鶏そぼろ

② 卵料理もまとめ作り&冷凍保存

お弁当の彩りに欠かせない卵料理も、冷凍が可能なので毎朝焼く必要はありません。

  • 炒り卵・厚焼き卵(2つとも冷凍可能)
    • 週末に1週間分をまとめて調理。
    • 冷めてから保存容器に入れ、冷凍庫へ。
    • 朝、お弁当に詰めるだけ。

③ 野菜は「自然解凍OK」の冷凍野菜をフル活用

値段も200円ちょいくらいで量も250gと結構入っててお得

野菜をわざわざ生で買って茹でたり切ったりすると、大変だし使い切れずに痛ませてしまい、逆にコストがかかることがあります。

そこでおすすめなのが市販の冷凍野菜です。

  • おすすめ冷凍野菜
    • 冷凍ブロッコリー
    • 冷凍枝豆
    • 冷凍ほうれん草
  • ポイント
    • 「自然解凍OK」と記載されている商品を選べば、冷凍のまま隙間に詰めるだけで完了。レンチンすら要りません!
    • 昼食の時間までに勝手に解凍され、同時にお弁当の保冷剤代わりにもなって一石二鳥です。

【朝の所要時間は5分】詰めるだけ3色弁当

  1. お弁当箱にご飯を盛る
  2. 作り置きしてある「鶏そぼろ」と「炒り卵」を凍ったままご飯の上に乗せる
  3. 隙間に「自然解凍OKの冷凍ブロッコリーや枝豆」を押し込む

たったこれだけでお手軽3色弁当の出来上がりです。

これなら忙しい朝や、現場作業・長距離移動で朝が早い方でも無理なく毎日続けられます。

朝やるのもめんどくさい人は、夜のうちにごはんもおかずも詰めて、冷蔵庫に入れておくのもアリです。

私は圧倒的に夜のうちに詰めて冷蔵庫に置いておくことが多いです。

これだと朝がめちゃくそラクなんです!

ちなみに持って行く時にレンチンはしません。温めると痛みやすいので注意です

夜詰める際は、ご飯がかたくならないように炊飯時に水を多めに入れて30分は吸水し、柔らかめに炊くこと。そして炊き上がったら15分くらい蒸らすこと。

お米の銘柄や炊飯器によって誤差があるので一概に「コレ!」って水加減が難しいのですが、私は0.5合+もち麦大さじ1対し、1合ちょい上のメモリで水を入れています。もち麦も硬くなったりせず、朝詰めたのと遜色なく美味しいです。

無洗米のコシヒカリで「KOIZUMIの1.5合炊きミニ炊飯器」を使用しています。

これ、一人暮らしにはすごーーーく便利なんですよね。お釜って洗うの面倒なんだけど、これは小さいからサッと洗えてすんごく楽なんです!2合未満の少量炊きが多い人にはめっちゃおすすめです。

こんなに小さくてもしっかり炊けます。1.5合炊き。

お弁当の節約以外のメリット

毎日の昼食をお弁当に変えたことで、手元に残るお金が増えたこと以外にも、人生の質が上がる大きな変化がありました。

① 体重が自然と「6kg」減ってスッキリ痩せた

外食やコンビニ飯メインの時代は、ラーメン、唐揚げ弁当、菓子パン、惣菜パン、レジ横のホットスナック(揚げ物)など、どうしても油分・塩分・糖質が多くなりがちでした。

摂取カロリーも明らかにオーバーしており、今振り返ると恐ろしい食生活ですよね。

それを、お弁当(高タンパクな鶏胸肉、卵、ブロッコリーを中心としたメニュー)に変えたことで、カロリーと脂質バランスが自然とコントロールされ、体重が自然と6kg落ちました

これを機に運動(筋トレ)も始め、より一層引き締まりました。

私のインスタからBefore After

食生活の改善から思考まで健康的になったのは嬉しい結果です。食べたもので体はできているってよく言いますもんね。本当にその通りだと実感しました。

② 朝の目覚めが良くなり、体調が整った

油っこい食事や休日のデリバリー生活をやめたことで、内臓への負担が激減。

「朝、スッキリ起きられるようになった」と実感できるようになり、日中の集中力や体力の持ちも明らかに変わりました。

それと、起きた時のむくみがなくなったのも嬉しい変化です。

③ 自分の体を気遣う「気分の良さ」と毎日の楽しみ

この日は豚の生姜焼き&茄子の味噌炒め

「今日も体に良いものを食べている」「しっかり節約できている」という感覚は、想像以上に自己肯定感を上げてくれます。

自分でお金をコントロールできている感覚と、健康的な生活習慣が手に入ったことで気分が上がり、今では「今日のお弁当時間」が毎日のちょっとした楽しみに変わりました。

まとめ:毎日の小さな習慣が、圧倒的なゆとりを生む

毎日のランチ代を節約することは、単に「小銭を浮かせる」作業ではありません。

  • 1日400円におさえることで、年間70万円以上の節約になる
  • 給料を上げるより手軽に、手元に残るお金(手取り)を大幅に増やせる
  • 鶏胸肉や冷凍野菜の活用で、朝3分でできる時短お弁当が作れる
  • 体重が減り、健康的な体と高い自己肯定感が手に入る

外食が多くなりがちな現場作業員の方やトラックドライバーの方はもちろん、毎日のランチ代に悩んでいる会社員の方も、まずは「簡単な自炊」や「マイボトルにお茶を入れて持参する」ことから始めてみませんか?

このブログでは、

①労働環境の改善(転職、いい会社の見分け方など)

②収入アップ

③支出削減(節約)

④貯金や投資に回す

⑤将来に向けて資産形成の準備

のお手伝いができるよう情報発信しております。

私が1000万貯めて現在資産2000万以上になったのがまさにこのステップだからです。

将来の不安は誰にでもあると思います。私の経験が誰かの役に立てばいいなと思い、ほそぼそと発信していきます。

毎日の小さなお弁当も、将来しっかり準備したい人にとっては重要なポイントになります。

毎月の食費が4万の人でも、自炊で2万に減らせば年間24万円の節約です。

お弁当効果って本当にバカにできませんね!

以上!驚きの節約効果でした。

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