はじめまして、当ブログを運営しているギガ子と申します。
自己紹介
1984生まれの40代。トラックドライバー歴18年。将来の不安からコツコツ1000万貯金し、資産運用を開始。現在2000万以上になった今も大型乗りとして働いています。
このブログは、現場で見てきた労働者のお金の悩み、働き方や老後の不安など
「老後のために資金作りをしたいけれど、何から始めていいか分からない」
「将来の不安はあるのに、なかなか行動に移せない」
「肉体労働だけどこのままの働き方でいいのか?いつまで働けるのか?」
「お金の勉強って何から始めればいいの?」
「実際NISAやiDeCoってどうなの?」
という働くみなさんに向けて、資産運用の第一歩を応援するために立ち上げました。
特に、毎日現場や移動で忙しく、お金の勉強をする時間がない「肉体労働者」の方々に届いてほしいという思いで発信しています。
お金の知識ゼロの私はただがむしゃらに働いてた
今でこそ資産運用について発信している私ですが、もともとはお金の知識が豊富だったわけではありません。
以前は、トラックドライバーとして昼夜問わず、がむしゃらに働く毎日を送っていました。
「このままで将来は大丈夫なのだろうか…」という老後への強い不安を抱えながらも、とにかく目の前の労働に集中し、必死に貯めた金額は1000万円。
この「労働で貯めた1000万円」がきっかけでいろいろお金について調べるようになりました。
その一つに「銀行が倒産したら1000万までしか保証してくれない」という事実を知り、当時は貯金しか知らなかった私は「じゃあ銀行口座を分けて置いといたほうがいいのかな?」くらいのアイディアしかなく、ほかになにかいい対策はないかと調べていたところ、NISAやiDeCoと出会い、投資に興味を持ち始めました。そこでよく目にしてたのが
「お金に働いてもらう」
何度も出てくるフレーズでしたね。当時は詳しくはよくわからなかったが、これを機に
「これからは自分の体力だけではなく、お金にも働いてもらおう」と資産運用を始めたのがスタートになりました。
日本を支える労働者に伝えたい「お金の知識」
日本は先進国の中でも、学校でお金の勉強をする機会が少なく、マネーリテラシー(お金の知識)が低いと言われています。特に、日々の業務がハードな肉体労働の現場では、資産運用について情報交換をする機会は滅多にありません。学校でも教えてくれないお金の知識は、大人になってから自分で学ぶしかないのです。
しかし、大半の人は”ただ銀行に預けているだけ”の現状。それではお金が増えない時代だからこそ、「知っているか、知らないか」で将来に大きな差がついてしまいます。
まずは難しく考えず、「お金の仕組みに興味を持ってもらうこと」が、このブログの最初のゴールです。
【読者のみなさんへ】一歩を踏み出して、今の不安を軽くしよう
最初から私のように「1000万円」という大きな金額を目指す必要はまったくありません。
数万、数十万からでもいいので、少しずつ「タネ銭」を作り、資産運用を開始すること。これだけで、将来への見通しはガラリと変わります。
資産運用を始めたからといって、老後の不安がゼロになるわけではありません。でも、「何もしないで怯えている今」よりも、不安を少しずつ軽くしていくことは確実にできます。
私も実際に運用を始めてからかなり不安は減りました。少子高齢化が進み年金もあてにならなくなってきたこのご時世。退職金もほとんどない会社なので、資産運用始める前の不安と、今こうして2000万まで築き上げたバックアップがあるかないのでは雲泥の差です。
このブログが、みなさんにとってお金の勉強になり、未来のために小さく一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
一緒に、今より少し楽な未来を作っていきましょう!
コメント